2026年7月27日月曜日

グラナドス

エンリケ・グラナドス。

「スペインの音楽家」と言えばおそらく、真っ先に出てくるであろうこの作曲家の誕生日は、1867年7月27日なのだそうだ。

ということで、

2026年7月20日月曜日

軽度の睡眠不足が体重増加をもたらす

興味深い論文があったが、まだ要旨しか読めていないので、とりあえず要旨のみのご紹介。

Zuraikat FM, et al. Prolonged Short Sleep and Its Effect on Body Weight and Composition : A Pooled Analysis of Randomized Trials. Ann Intern Med. 2026 Jul 7. doi: 10.7326/ANNALS-25-01660. Epub ahead of print. PMID: 42407080.

PubMed

2026年7月5日日曜日

コレステロールの薬がフレイルを予防する?

スタチンは、言わずと知れた高コレステロール血症の治療薬。

脂質異常症を改善し、動脈硬化の進展を抑え、心血管疾患(心筋梗塞など)、脳卒中など各種疾患の発症・進展を予防することを目的として、高齢者でも多く使用されている薬である。

その心血管疾患においては、血圧や喫煙などさまざまなリスクファクターがあるが、その一つに「フレイル(虚弱)」が挙げられている。

しかし、高齢者において、スタチンを用いた治療が、フレイルの予防に関連するかどうかはこれまで明らかになっていない。

ということで、

2026年7月4日土曜日

【recri】MoN高輪で歌舞伎

 たまたま今回は、recri (割引付き紹介リンク)のチケットの日程が近かったのであるが、

MoN Takanawaの開館記念プログラムの歌舞伎公演のチケット提案があったので、それをチョイスしてみた。

2026年6月30日火曜日

防災食品

5年ほど前に購入した防災用の食品が、使うことなく賞味期限を迎えていた(のを発見した)ので、
これからはしばらく防災食品を消費することに。

2026年6月27日土曜日

【recri】「ラヴェル 最期の日々」@新国立劇場

 recri (割引付き紹介リンク)から提案のあった、「ラヴェル 最期の日々」。

「シアター・デビュー・プログラム」「中学・高校生にオススメ」とあったので、オバサンである私にはどうなのかと思ったけれど、

2026年6月21日日曜日

2026年6月14日日曜日

白鳥の湖@新国立劇場バレエ団

ピーター・ライト版「白鳥の湖」。

新国立劇場バレエ団での再演。前回わりと衝撃を受けたので今回も必ず!!

ということで鑑賞してきた。

2026年6月12日金曜日

情報機器作業

(何やら忙しくてなかなかブログを更新できずにおります)


先日、

ある事業所で、今月の衛生講話として「情報機器作業」についてのお話をしてきた。

2026年5月14日木曜日

「機械学習モデルを用いた、膵臓癌におけるリスク因子分析の臨床的意義」

先日たまたま読んだ論文。
読んでみて、うーん・・と思ったけれどご紹介。

Sherchan A, et al. (2025) Clinical significance of risk factor analysis in pancreatic cancer by using supervised model of machine learning. Front. Med. 12:1551926. doi: 10.3389/fmed.2025.1551926

PubMed

何かと言うと、「膵癌を予測するリスク因子」を、機械学習を用いて作ろうとしたという報告。

2026年5月12日火曜日

「フォーレって、どんな人?」

5月12日がガブリエル・フォーレの誕生日であったということで、
Nonaさんから新作が届いた。

作曲家であり、音楽家であり、そして教育者。
幼い頃から才能を発揮し、逝去の時には国葬が営まれた、フランスを代表する大音楽家。
きっと誰しもがどこかで聴いたことがあるそのメロディーは、とても美しく洗練されていながら、どこか懐かしい、静かに沁みてくる旋律であるように思う。

"フォーレの音楽はロマン派の終焉と20世紀半ば前半の近代音楽を繋ぐものと評される。彼が生まれた時にはショパンがまだ作曲を行っており、最晩年にはジャズや、新ウィーン楽派の無調音楽が聴かれるようになっていた。"(Wikipediaより)

今回もNonaさんの語りとピアノが絶品。
ぜひ、ほんの数分間、フォーレ音楽の粋にひたってみて下さい。



 

2026年5月6日水曜日

こどものYouTube利用と問題行動との関連

「デジタル脳腐敗」という言葉がある。

脳の腐敗 Brain rot:2024年、オックスフォード大学の「今年の言葉」に選ばれた言葉。

‘Brain rot’ named Oxford Word of the Year 2024

上記の記事によれば、brain rotは

"取るに足らない、あるいは刺激のない(簡単すぎる)情報(現在では特にオンラインコンテンツ)を過剰に消費した結果として生じる、ひとの精神的または知的状態の悪化"

と定義され、また"そのような悪化につながる可能性のあるもの"も含まれる。

この文脈で最近、話題というか問題となっているのが、こどもとネット動画、特にいわゆるショート動画との関連である。

SNSの「おすすめ」によって次々に流れてくる低品質なショート動画を(受動的に)多く見ていることが、いずれその子どもの脳に悪影響を及ぼすのではないか・・と危惧されているのだ。

Yahoo!ニュース「ショート動画中毒」が深刻すぎる…脳科学が解明した“集中力低下”の恐ろしすぎる正体 1/5(月)

もちろん「脳腐敗」といった言葉は、現時点で医学的に定まった概念ではない。しかし、すでに各国の公的機関からは、未成年者のSNS使用を制限する方向性が打ち出されている。将来的な認知機能や知的活動の低下の可能性を考えれば、我が国でも議論や対策を急ぐべきところであろう。


というところで、こどもとネット動画との関連についての文献を一つご紹介。

2026年5月2日土曜日

「本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形」

「本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形」を読んだ。

興味深い内容で、わりと一気に読んでしまった。

「本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形」 

(稲田 豊史著、 中公新書ラクレ,2026)


2026年4月29日水曜日

【recri】「ナルキッソスの怒り」

 recri (割引付き紹介リンク)のラインナップで紹介されていた、「ナルキッソスの怒り」。

どんな戯曲なのか全く知らなかったが(recriではいつものことだ)、

2026年4月24日金曜日

文具でセキュリティにひっかかる

このたび学会のため飛行機に乗る機会があったのであるが、

なんと私としたことが、羽田空港の保安検査でセキュリティに足止めされてしまったのである。

持ち物の何かが引っかかったらしい・・

2026年4月19日日曜日

Soft Boundaries@森下

都営新宿線・大江戸線の森下駅近く、
MASAMI SASAKI GALLERYで開催中のグループ展「Soft Boundaries」。

岡田翔さんによるキュレーション。
アーティストは、岩崎広大さん、菊池虎十さん、そしてマスコマユ。

すみだガラス市

行ったらなんだかんだ欲しくなるからやめておこう・・

・・・

と思う心より、やっぱり行ってみたいという気持ちが勝り(いいのか)、

ちょっとだけではあるが、「すみだガラス市」に行ってきた。

2026年4月18日土曜日

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」Project Hail Mary

今、世界的に大きな話題になっている映画、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観てきた。

なかなか観られずにいるうちに、SNSなどで映画のネタバレに遭遇しそうな感じになってきたので、早めに行った方がいいかと。

2026年4月14日火曜日

健康長寿と食事パターン

健康長寿には、食事(と運動)が大切・・というのは皆わかっているところであるが、

では実際、何を食べたらいいのか?

というのは、人類、というより生物全体にとっての永遠の(?)課題であろう。

ヒトの場合実際には、「健康長寿」よりも"違うコト"を優先して飲み食いしている場合も多いだろうが(私だけか

2026年4月11日土曜日

ウジェーヌ・ブーダン展

新宿で少し時間ができたので、いつか行こうと思っていたブーダン展に急遽寄ることに。

ブーダンとか、まあモネとかルノワールよりはあんまりみんな知らないかもだしそんな混んでないんじゃないかな

…となんとなく期待(?)して行ったのだが

しっかり来場者多数であった! 

やっぱりみんな印象派(の流れが)好きかーい!!

まあ、でも"連休中の印象派展(仮)"みたいな混雑ではなかったので大丈夫でしたが。
週末はやっぱりちょっと混むのかもね。

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