(何やら忙しくてなかなかブログを更新できずにおります)
先日、
ある事業所で、今月の衛生講話として「情報機器作業」についてのお話をしてきた。
内科医・産業医@東京都です。アラ還の昭和女子で、わりと文具好き。医学論文紹介とかしていきたい・・はずですが、ほとんど雑談かアート・舞台鑑賞の感想など。認知症予防のための忘備録というか。気まぐれ更新のブログです。 お知らせ用HP: https://www.masuko.page/ ※当サイトの記事の一部に、PRが含まれている場合があります
このところいろいろ重なってめちゃくちゃ忙しかった。
週末、なんとか少し一息ついたのだが(とか言いながらコロナワクチン7回目を接種しに行ったりしていたが)、
先日、産業医の衛生講話で「アサーション」についてのお話をしたので、その時に作ったハンドアウトから抜粋して、ちょっとしたキースライド(?)的なものを作ってみた。
WHOが各国語版で配布している、"Doing What Matters in Times of Stress -- An Illustrated Guide" という小冊子を知り、早速日本語版を読んでみた。
(そのまま印刷しようと思ったらページ数がとても多かったので、今回は とりあえずA41枚に4ページずつ両面印刷したのであった。これだと紙20枚以下におさまるが、ちょっと字が小さめなので目の悪い方はご注意下さい)
[↓のページのJapaneseというところからのリンクで読めます]
今日は、午前中は内科医、午後は産業医として仕事をし、さらに夜は産業医研修会で、それぞれに電車移動を伴う、わりとハードな日であった。ていうか、私のリュック、重すぎ。何を運んでいるのか>自分。
先日、産業医として伺っている事業所の衛生委員会で、「在宅医療の安全確保に関する調査報告書」の情報をいただいた。
一般社団法人 全国在宅療法支援医協会が、全国の会員の訪問診療医を対象に行った、実態調査のアンケート結果である。
プレゼンティーズム・アブセンティーズムという言葉をよく聞くようになった。
これは経済産業省が推進している「健康経営」に関連する話の中で出てくるキーワードである。
======================
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。(経済産業省:健康経営 )