2026年6月14日日曜日

白鳥の湖@新国立劇場バレエ団

ピーター・ライト版「白鳥の湖」。

新国立劇場バレエ団での再演。前回わりと衝撃を受けたので今回も必ず!!

ということで鑑賞してきた。

2026年6月12日金曜日

情報機器作業

(何やら忙しくてなかなかブログを更新できずにおります)


先日、

ある事業所で、今月の衛生講話として「情報機器作業」についてのお話をしてきた。

2026年5月14日木曜日

「機械学習モデルを用いた、膵臓癌におけるリスク因子分析の臨床的意義」

先日たまたま読んだ論文。
読んでみて、うーん・・と思ったけれどご紹介。

Sherchan A, et al. (2025) Clinical significance of risk factor analysis in pancreatic cancer by using supervised model of machine learning. Front. Med. 12:1551926. doi: 10.3389/fmed.2025.1551926

PubMed

何かと言うと、「膵癌を予測するリスク因子」を、機械学習を用いて作ろうとしたという報告。

2026年5月12日火曜日

「フォーレって、どんな人?」

5月12日がガブリエル・フォーレの誕生日であったということで、
Nonaさんから新作が届いた。

作曲家であり、音楽家であり、そして教育者。
幼い頃から才能を発揮し、逝去の時には国葬が営まれた、フランスを代表する大音楽家。
きっと誰しもがどこかで聴いたことがあるそのメロディーは、とても美しく洗練されていながら、どこか懐かしい、静かに沁みてくる旋律であるように思う。

"フォーレの音楽はロマン派の終焉と20世紀半ば前半の近代音楽を繋ぐものと評される。彼が生まれた時にはショパンがまだ作曲を行っており、最晩年にはジャズや、新ウィーン楽派の無調音楽が聴かれるようになっていた。"(Wikipediaより)

今回もNonaさんの語りとピアノが絶品。
ぜひ、ほんの数分間、フォーレ音楽の粋にひたってみて下さい。



 

2026年5月6日水曜日

こどものYouTube利用と問題行動との関連

「デジタル脳腐敗」という言葉がある。

脳の腐敗 Brain rot:2024年、オックスフォード大学の「今年の言葉」に選ばれた言葉。

‘Brain rot’ named Oxford Word of the Year 2024

上記の記事によれば、brain rotは

"取るに足らない、あるいは刺激のない(簡単すぎる)情報(現在では特にオンラインコンテンツ)を過剰に消費した結果として生じる、ひとの精神的または知的状態の悪化"

と定義され、また"そのような悪化につながる可能性のあるもの"も含まれる。

この文脈で最近、話題というか問題となっているのが、こどもとネット動画、特にいわゆるショート動画との関連である。

SNSの「おすすめ」によって次々に流れてくる低品質なショート動画を(受動的に)多く見ていることが、いずれその子どもの脳に悪影響を及ぼすのではないか・・と危惧されているのだ。

Yahoo!ニュース「ショート動画中毒」が深刻すぎる…脳科学が解明した“集中力低下”の恐ろしすぎる正体 1/5(月)

もちろん「脳腐敗」といった言葉は、現時点で医学的に定まった概念ではない。しかし、すでに各国の公的機関からは、未成年者のSNS使用を制限する方向性が打ち出されている。将来的な認知機能や知的活動の低下の可能性を考えれば、我が国でも議論や対策を急ぐべきところであろう。


というところで、こどもとネット動画との関連についての文献を一つご紹介。

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