坂口幸弘著「人は生きてきたように死んでいく」(光文社文庫,2026)[Amazonリンク]読了。
内科ときどきコンサル、たまにはアート
内科医・産業医@東京都です。アラ還の昭和女子で、わりと文具好き。医学論文紹介とかしていきたい・・はずですが、ほとんど雑談かアート・舞台鑑賞の感想など。認知症予防のための忘備録というか。気まぐれ更新のブログです。 お知らせ用HP: https://www.masuko.page/ ※当サイトの記事の一部に、PRが含まれている場合があります
2026年9月27日日曜日
2026年9月23日水曜日
COVID-19罹患と認知症発症リスク
いわゆる「コロナ禍」が収束した、とされて数年が経つ。
が、コロナウイルス感染症COVID-19は、なくなったわけではない。
今も外来では、発熱や咳で受診され、検査で「コロナ陽性」になる方が引き続きみられている。
COVID-19の症状としては、上記のような急性の呼吸器症状が多いわけだが、
咳などがおさまっても、コロナウイルスがもっと長期的な影響を心身に及ぼす可能性があることもわかっている。
そのようなコロナ後遺症(Long COVID)の症状の一つとして、
いわゆるブレインフォグbrain fog(集中できない・記憶できないなど、頭の中に霧がかかったようにぼーっとしてしまう症状)を含む認知機能への影響が起こりうることも、すでによく知られている。
では、コロナ感染で、その後の実際の認知症発症リスクは上昇しているのだろうか?
2026年9月13日日曜日
マンガ「ぼけ日和」
矢部太郎さんの「マンガ ぼけ日和」読了。
原案は認知症専門医の長谷川嘉哉先生。
マンガではない方の原作本はまだ読んでいないのであるが、
来年実写映画が公開されるということで話題になっていたので、とりあえずマンガをざっと読んでみた。
2026年8月30日日曜日
イ・オクソン著「老後ひとり、暮らしています」
イ・オクソン著、清水知佐子訳「老後ひとり、暮らしています」(CEメディアハウス,2025)読了。
話題作「女ふたり、暮らしています」の作者キム・ハナさんのお母様によるエッセイ。とは言え私は、女ふたり・・は未読なのであるが、
年代的に「老後ひとり」の方が近いため(汗)、へえこんなタイトルが・・と興味を持ち、読んでみた。
2026年8月18日火曜日
【忘備録】 Word(Mac)で文字数・行数が思い通りにならない時
Wordの「文章のレイアウト」で、1ページあたりの文字数・行数を指定して文書を作成していたはずなのに、
印刷してみると「あれ? 違う・・」となることがある。
指定したはずの文字数・行数になっていないのだ。
最近もちょっと困ったことがあったので、
とりあえずChatGPTに尋ねてみた解決法をまとめておく:
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中野京子さんの著書。 以前にも、そのうち 一冊 の記事を書いたことがあるが、 今回も一気読み。 中野京子「カラー版 西洋絵画のお約束」中公新書ラクレ,2024 やっぱり、ついつい読んじゃうんですよね。 そしてやっぱり面白かった。 [Amazon 「西洋絵画のお約束」]