エンリケ・グラナドス。
「スペインの音楽家」と言えばおそらく、真っ先に出てくるであろうこの作曲家の誕生日は、1867年7月27日なのだそうだ。
ということで、
内科医・産業医@東京都です。アラ還の昭和女子で、わりと文具好き。医学論文紹介とかしていきたい・・はずですが、ほとんど雑談かアート・舞台鑑賞の感想など。認知症予防のための忘備録というか。気まぐれ更新のブログです。 お知らせ用HP: https://www.masuko.page/ ※当サイトの記事の一部に、PRが含まれている場合があります
興味深い論文があったが、まだ要旨しか読めていないので、とりあえず要旨のみのご紹介。
Zuraikat FM, et al. Prolonged Short Sleep and Its Effect on Body Weight and Composition : A Pooled Analysis of Randomized Trials. Ann Intern Med. 2026 Jul 7. doi: 10.7326/ANNALS-25-01660. Epub ahead of print. PMID: 42407080.
スタチンは、言わずと知れた高コレステロール血症の治療薬。
脂質異常症を改善し、動脈硬化の進展を抑え、心血管疾患(心筋梗塞など)、脳卒中など各種疾患の発症・進展を予防することを目的として、高齢者でも多く使用されている薬である。
その心血管疾患においては、血圧や喫煙などさまざまなリスクファクターがあるが、その一つに「フレイル(虚弱)」が挙げられている。
しかし、高齢者において、スタチンを用いた治療が、フレイルの予防に関連するかどうかはこれまで明らかになっていない。
ということで、