5月12日がガブリエル・フォーレの誕生日であったということで、
Nonaさんから新作が届いた。
作曲家であり、音楽家であり、そして教育者。
幼い頃から才能を発揮し、逝去の時には国葬が営まれた、フランスを代表する大音楽家。
きっと誰しもがどこかで聴いたことがあるそのメロディーは、とても美しく洗練されていながら、どこか懐かしい、静かに沁みてくる旋律であるように思う。
"フォーレの音楽はロマン派の終焉と20世紀半ば前半の近代音楽を繋ぐものと評される。彼が生まれた時にはショパンがまだ作曲を行っており、最晩年にはジャズや、新ウィーン楽派の無調音楽が聴かれるようになっていた。"(Wikipediaより)
今回もNonaさんの語りとピアノが絶品。
ぜひ、ほんの数分間、フォーレ音楽の粋にひたってみて下さい。
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