エンリケ・グラナドス。
「スペインの音楽家」と言えばおそらく、真っ先に出てくるであろうこの作曲家の誕生日は、1867年7月27日なのだそうだ。
ということで、
本日、生誕記念日7月27日に、Nonaさんから届いた新作。
YouTube「グラナドスって、どんな人?」
しばらく聴いていなかったのだけれど、
こうして改めて耳にすると、
まるで鍵盤から、スペインの風が吹いてくるようだ。
熱い、乾いた風が、
くっきりとした黒い影をつくる太陽のもとを渡っていくような。
"グラナドスの音楽は、ロマン主義と民族主義の二つの側面を持っている。(中略)その一方でグラナドスの作品は、雰囲気と旋律の技術的な点で本質的にスペイン的である"(Wikipediaより)
努力して成功して、不倫もしたけれど最愛の妻がいて、
それでも、このような悲劇的な最期を迎えるとは。
はかりしれない、音楽家の一生を、印象的なリズムと旋律とともにナレーションが語ってくれる。
久しぶりに、スペイン舞曲集にひたってみようかな。
資料の少ないグラナドスの生涯について、 得難い資料も使ってまとめてくれたNonaさん、いつもありがとう。
皆様ぜひ動画をご覧ください。
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