2026年4月24日金曜日

文具でセキュリティにひっかかる

このたび学会のため飛行機に乗る機会があったのであるが、

なんと私としたことが、羽田空港の保安検査でセキュリティに足止めされてしまったのである。

持ち物の何かが引っかかったらしい・・

保安検査のレーンから横に呼ばれ、持ち物をすべてチェックされる私。


なんだろう・・・

何か持ってたっけ・・・と必死で考えるが、

心当たりがない・・・


あ!! 一つ思い当たった。


そうだ! ペンケースを今回は機内持ち込みにしてたので、ちいかわボールペンと一緒に(←不要な情報)、小さな折りたたみのハサミが入ってたかも!!!


しかたない、ハサミは捨てるか・・・


と思ったが、


・・・それではなかった。


 係の男性は

「金属の棒状のものがあるので、確認が必要です」

とのことで、私のリュックの中身をすべて開けていく。

いや、別に観られて恥ずかしいものはない(多分)のであるが、


金属の棒状のものって・・・・


いや心当たりがないのであるが・・・


・・・


わりと長い時間探索された結果、


どうやら判明!!!



これだったらしい!!!


愛用のプロッター(ミニ6サイズ)手帳


・・・の、背についている金属バー(っていうのか)


これです

(ボールペンはサイズの参考のために並べてます)





まじか!!!!

大切な手帳なのでいつも持ち歩いているものであったが、
セキュリティで引っかかったことはこれまでなかった。

今回の羽田の係員の方々の仕事が緻密だった、ということなのだろう。

ちなみに帰りの空港では、ペンケースもプロッターも持ち込んだが、特に止められなかった。





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