行ったらなんだかんだ欲しくなるからやめておこう・・
・・・
と思う心より、やっぱり行ってみたいという気持ちが勝り(いいのか)、
ちょっとだけではあるが、「すみだガラス市」に行ってきた。
"すみだガラス市は、墨田区の代表的な地場産業の一つであるガラス製造業界が開催する、全国でも珍しい「ガラス器だけ」の市です。
一般社団法人東部硝子工業会・ガラス同業市実施委員会に加盟する16社が、国の伝統的工芸品・東京都伝統工芸品「江戸硝子」、「江戸切子」、その他、個性あふれるガラス製品を特別価格で販売します。"
ということで錦糸町駅で降りて、錦糸町公園へ。
もちろんスカイツリーが見える。
早速行ってみたのであるが、
賑わっている!!
お店の人とお客さんのやりとりで聞こえてくるのは、
「去年はこれを買ったのよね__」
などといった声。
常連が多いということですね。
でも、私みたいに初めて来たと思われる人もたくさん。
みな、陽光の中にきらめくガラス器を、楽しそうに品定め中。
実用品から、アクセサリー、砂時計、実験用具(!?)まで、いろいろ。
一つ数百円から、高いのは数万円。
眺めているだけで楽しい。
欲しい!かわいい1でもがまん・・とか思いつつ 見て回り、
最後に一つだけ、手作りの一点ものの、小さなガラスのコップを買った。
おそらく偶然が作用してできた、どこにもないデザイン。
炎と反応してでき、空の色を透過し、水を容れる、小さなガラス。
すみだガラス市は年2回。機会があれば、またふらっと来てみようかな。





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