ユニセフから支援ギフトについての案内が来て、「栄養治療食」のことを知った。
この"すぐに食べられる栄養治療食(Ready-to-Use Therapeutic Food:RUTF)」は、1996年に開発されてから今年が30年に当たるのだそうで、"現在のおすすめアイテム"として紹介されている。
"重度の消耗症を患う生後6カ月から59カ月までの子どもに与えられる栄養治療食"で、原料はピーナッツ、脱脂粉乳、油、砂糖。
この小さな袋の1袋(92g)が500キロカロリーのエネルギー量に相当するとのこと。
"濃厚な油性ピーナッツペースト"であり、水を含まないため雑菌が繁殖せず、開封後も常温保存が可能で、そのまますぐに食べられる。
さすが、30年の間に進化してきたのだなと思わせる。
急性栄養失調や慢性栄養不良のこどもたちのこころとからだに、十分な栄養が届きますように。
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